関ジャニ大倉「100の質問」に答える!最近ついたウソは…

[ 2013年6月22日 13:40 ]

 関ジャニ∞の大倉忠義(28)が22日、都内で行われた主演映画「100回泣くこと」(監督廣木隆一)の初日舞台あいさつをヒロインを務めた女優の桐谷美玲(23)らと行った。

 中村航氏のロングセラー恋愛小説の映画化で、記憶の一部を失った青年と余命を宣告された恋人の姿を描く切ないラブストーリー。東京を皮切りに愛知、大阪、福岡、宮城の5都市20公演の舞台あいさつを行う大倉は「いよいよこの日を迎えられたなと、すごく嬉しい気持ちでいっぱい。幕が開いたからここからですね」と気合いを入れた。

 大倉にとって単独初主演。「ドラマでは見た直後にお客さんと会うこともないので、へったくそな芝居しやがって!って思われていても、今までは耐えられてきた。今日も朝来る時に、どうしようかなとか、全然泣いてなかったらどうしよう!とか、いろいろなことを考えた」と本音も吐露。作品に感動し、涙を流す人も多く見られる会場を見渡し「不思議な感覚ですね。すごくいい雰囲気の中で(初日を)迎えられてうれしい」と充実の表情を浮かべた。

 思い出のシーンとしてハワイでの撮影を挙げた大倉。「ハワイではスタッフもエキストラもあちらの方が多く、英語が飛び交っている中、話しかけてもらっても愛想笑いしかできなかったという悲しいエピソードがある。でも、そういうのが感じられないいいシーンになっていた」と感慨深げに話した。

 今後行われる舞台あいさつで大倉がキャスト、監督、客からの質問に答える企画「100問聞くこと」を実施することも発表。この日は監督、キャストから3つの質問を受けた。映画の内容にひっかけて、ともさかりえ(33)からは最近、プライベートでついたウソについて聞かれ「昨日、(関ジャニ∞の)安田(章大)くんと食事に行ってカラオケで盛り上がった時、早く帰りたくて今朝の起きる時間をウソをつきました。それでも帰してくれなかったですけど、安田くんにはこういうウソはよくついてるので大丈夫かな」と笑わせた。

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