戸松遥 ライブ中の照明落下事故を謝罪「本当に申し訳ない気持ち」

[ 2013年2月13日 17:00 ]

 10日のライブ中に照明機材が落下し、観客がケガを負った声優の戸松遥(23)が13日、自身のブログを更新し、事故に初めて言及した。

 事故があったのは東京・千代田区の東京国際フォーラム・ホールA(約5000席)で、2階席に取り付けられていた重さ約18・5キロの機材が約9・5メートル下の観客席に落下後、近くにいた男性の頭や肩に当たったもの。男性は打撲で軽傷を負った。

 戸松は10日午後11時55分にブログを更新し、ライブの終了を報告していたが、事故を知ったのは「ブログを書いた後で、まずはその際に無事にライブが終わりましたと書いてしまったことを大変申し訳なく思い深く反省しています」と謝罪した。

 「幸いなことにお客さまの怪我は軽傷で済んだと伺っていますが、本来なら楽しんでいただくはずのライブで怪我をされて本当に悲しい思いをされたと思います。心よりお見舞い申し上げます」とケガをした男性におわび。

 さらに「そして事故を目撃された方や付近にいらっしゃった方にも不安や恐怖心を与えてしまい、心からライブを楽しむことが出来なかった方がたくさんいらっしゃると思います。とても心苦しくあり、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と重ねて謝罪した。

 「今後こういう事が絶対に起こらないことを、そしてまず何よりもお怪我をされたお客さまの1日でも早い回復を心からお祈り申し上げます。ライブに足を運んでくれたたくさんの皆さまにご心配と不安を与えてしまったこと、そして多くの皆様にご報告が遅れてしまったことを深くお詫び致します」と終始、反省の言葉を並べている。

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