大塚範一キャスター 1年3カ月ぶりに「めざまし」出演「楽しいね スタジオは」

[ 2013年2月4日 07:31 ]

4日に「めざましテレビ」生出演した大塚範一キャスター

 急性リンパ性白血病のため療養していた大塚範一キャスター(64)が4日、フジテレビ情報番組「めざましテレビ」(月~金曜前5・25)に1年3カ月ぶりとなる出演を果たした。

 出演者から大きな拍手で「おかえりなさい」と迎えられた大塚さん。以前と変わらぬ笑顔で「めざましにゲストで出るなんて不思議な気分。緊張した。予定より30分早く起きた」と久しぶりのスタジオに興奮気味だった。

 大塚さんの近況を映したVTRも流され、病気になる前と同じ食欲旺盛ぶりをアピール。フジテレビの加藤綾子アナウンサー(27)相手にゴルフ練習場に通い、「めざまし」が始まったころの苦難の歴史を振り返るなど、元気いっぱいの姿を見せ、「多くの視聴者からの声援に応えないと。元気な姿で仕事をしているところを見せたい」と完全復活を誓った。

 最近気になる芸能人として壇蜜(32)を挙げ、スタジオを笑いに包むなどサービス精神は旺盛。いつもより3倍のメッセージが届き、つらい時はどうしたらいいのかという質問には「現実を受け入れるしかない。しばらくは逆境に耐え、そのうち希望が見えてくる」と実感を込めて話した。最後は「楽しいね、ここのスタジオは」と満面の笑みを浮かべた。

 大塚さんは11年11月から入院。昨年3月、メーンキャスターを務めていた「めざまし」を降板、同10月に退院した。

 大塚さんは同局「知りたがり!」(月~金曜後2・00)の後番組として4月にスタートする情報番組で、元日本テレビの西尾由佳理アナウンサー(35)とともにメーンキャスターを務め、本格復帰をする予定。自ら新番組に出演することを発表し、「飾らない感じでいい」と西尾アナを高評価していた。

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