「EXILE」MATSUは紳士 骨折の釈由美子を気遣う

[ 2013年2月2日 13:34 ]

映画「リトル・マエストラ」劇場舞台あいさつで、骨折している釈由美子(右)を気遣う松本利夫

 「EXILE」のMATSUこと松本利夫(37)が2日、東京・有楽町スバル座で行われた映画「リトル・マエストラ」(監督雑賀俊郎)劇場舞台あいさつに登場した。

 俳優の時は本名で活動。「EXILE」の活動との違いを聞かれ、「お芝居の時にはスイッチは変えますけど、表現するという部分ではパフォーマンスもお芝居も楽しくやらせていただいています」と話した。

 左くるぶし骨折など全治2カ月のケガを負った釈由美子(34)が退場の際、最後に階段を下りようと出演者たちに順番を譲っていると、紳士的に気遣う一幕もあった。

 撮影地は石川県。「リトル・マエストラ」は過疎化の進む港町に長年存在するアマチュアオーケストラと、天才少女指揮者との出会いと成長を描くハートフルストーリー。有楽町スバル座にて公開中。

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