“脱ギプス”釈由美子 まだ階段はキツい…「大丈夫です」と笑顔

[ 2013年2月2日 12:49 ]

映画「リトル・マエストラ」劇場舞台あいさつで、筒井真理子に支えられながら階段を下りる釈由美子

 1月5日のスキーロケ中に転倒し、左くるぶし骨折など全治2カ月のケガを負った女優の釈由美子(34)が2日、東京・有楽町スバル座で行われた映画「リトル・マエストラ」(監督雑賀俊郎)の劇場舞台あいさつに登場した。

 「釈ちゃん大丈夫?」との声には「大丈夫です」と笑顔。関係者によると予想を上回る回復ぶりで、釈は意識的に骨に良い食べ物を摂取しているという。舞台あいさつではロケ地・石川県で食べたカニを絶賛し「おいしくて涙が出た」。退場の際は出演者たちに順番を譲り、最後に筒井真理子(50)に支えられながら時間をかけて階段を下りた。

 釈は1月23日に放送された日本テレビ系の音楽バラエティー番組「1番ソングSHOW」(水曜後7・00)にはギプス姿で出演。同30日のブログでは「ギプスを外してもいいという、許可をいただきました」と“脱ギプス”を報告していた。

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