ユーミン 59歳のミニスカ姿 「古希でも!」宣言

[ 2013年2月2日 07:40 ]

苗場公演でミニスカ姿の松任谷由実

 歌手松任谷由実(59)による冬の名物公演「SURF&SNOW in Naeba」が1日夜、新潟・苗場プリンスホテルで開幕した。

 81年に始まり今年で33回目。テーマは「氷の世界」で、名曲「BLIZZARD」をはじめ「吹雪の中を」「SUGAR TOWNはさよならの町」など雪や氷がはっきりとイメージできる歌が満載。氷の女王をイメージした衣装に加え、若々しいチェック柄のミニスカ姿も披露した。

 48歳の時「還暦になってもミニスカ。歌っている限りははきます。はけなくなったら引退」と宣言したポップス界の女王は、来年その約束の年を迎える。苗場のステージ上で見せつけた若々しい美脚はこの日一番のファンタジー。そして取材陣の問いかけに「古希(70歳)でもミニ!」と高らかに宣言。古希でも現役であり続けミニスカ姿で苗場で歌えるよう「しっかり努力もします!」と誓った。

 昨年11月に発売した40周年記念ベスト盤は70万枚を突破。「今年はストイックに作る年にしたい」と言い、2年ぶりの新作アルバムを秋ごろに出す意向も明らかにした。

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