河西智美“手ブラ写真”のヤンマガ 問題ショットを差し替え発売

[ 2013年1月21日 07:45 ]

AKB48の河西智美

 AKB48河西智美(21)の“手ブラ写真”が問題となった漫画雑誌「ヤングマガジン」(講談社)が21日、一部を修正して発売された。12日に発売予定だった7号と同様に表紙には河西のビキニ写真が掲載され、8号として店頭に並んだ。

 問題となったのは河西のファースト写真集「とものこと、好き?」の告知ページ。7号には、河西の上半身裸のバストを少年が手だけで覆い隠した写真集表紙用の“手ブラ写真”が掲載されたが、8号は河西が三つ編みをして1人、窓際に座るショットに差し替えられた。

 また、写真集の発売日も7号の「2月4日(月)発売」から8号は「2月上旬発売予定」と変更。7号で「写真集発売イベント開催決定 2月8日(金)@東京某所」とされた案内は、8号で「写真集発売イベント開催予定」と変わった。

 さらに、8号では河西の告知ページが巻末に掲載された影響か、7号の巻末に掲載されていたレースクイーン・柏木美里(29)のグラビアは次号(9号)送りになった。

 モノクロ巻頭ページには「愛読者のみなさまへ」と題し、おわび文を掲載。「毎週ヤングマガジンを楽しみにお待ちいただいている読者のみなさま、いつも力のこもった原稿を仕上げていただいている漫画家のみなさまや関係各位、そして河西智美さんとファンのみなさまに大きなご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申しあげます」と謝罪。「今回のことをふまえ、編集部一丸となって、よりガッツがあり、より笑え、より楽しい、最高の漫画誌を目指して雑誌作りに励んでまいります」としている。

 河西の“手ブラ写真”をめぐっては、講談社が警視庁少年育成課に撮影の経緯などについて説明していたことが判明。児童買春・ポルノ禁止法は、児童が他人の性器や胸などを触る行為を写したものについても「児童ポルノ」と規定しており、少年育成課は写真が児童ポルノに当たるかどうか調べる事態に発展している。

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