海荷 一日通信指令本部長「通報は場所を正確に」

[ 2013年1月11日 06:00 ]

警視庁の一日通信指令本部長を務める女優の川島海荷

 女優の川島海荷(18)は10日、警視庁の一日通信指令本部長を務め「通報の時は場所を正確に伝えてほしい」と呼び掛けた。

 警視庁によると、通報の約6割は携帯電話やスマートフォンから。場所の特定に時間がかかるケースもあり、警視庁は信号機や電柱の管理番号、自動販売機に表示している住所表記を利用してほしいと呼びかけている。

 川島は、ひったくりが発生したとの想定で模擬の110番を受け、現場に向かう警察官に逃走中の容疑者の服装や被害状況を無線で伝達。「相手を落ち着かせ、場所を正確に教えてもらうために何を見たらいいのか伝えることが重要だと思いました」と話した。

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2013年1月11日のニュース