ゆきりん 恋愛修業中「向いてないって言われた」

[ 2013年1月8日 10:05 ]

ドラマ「ミエリーノ柏木」撮影現場でカップを手にほんわかムードの柏木由紀

 柏木由紀(21)がドラマ初主演するテレビ東京系「ミエリーノ柏木」(毎週金曜深夜)が11日にスタートする。企画・原作の秋元康氏(54)は「柏木に“恋愛とは何か?”を学習させようと、このドラマを企画した」と説明する。この作品を経て、ゆきりんはどのように成長していくのか?撮影が進む都内の現場で本人を直撃した。

 --秋元さんはこのドラマで柏木さんに恋愛について学習させるということですが…?

 「ドラマの合間に秋元さんと対談するシーンがあるんですよ。そこで“柏木は結婚はできるかもしれないけれど、恋愛はできない”って言われました(苦笑)」

 --恋愛できない!?

 「(少し顔を曇らせて)でも、納得せざるを得ないことをいっぱい言われましたね」

 --例えばどんなこと?

 「男性から“夜、海に行こう!”という誘いのメールが来たらどうする?って秋元さんに質問されたんです。私だったら“えっ、何でですか?”と聞き返しますって答えたら“もうその時点で恋愛に向いていない”って言われました(笑い)。“そういう誘いに乗るくらいのタフさや気持ちがなければ恋愛はできない”って。でも、私は“何で冬なのに夜の海に行きたいんですか?”って聞きたいんです。そう言ったら、秋元さんは“ダメだな…”って(苦笑)」

 --このドラマで「恋愛の修業」をする?

 「そうなんですよ」

 --撮影は結構先まで進んでいるようですけど、実際に修業になっていますか?

 「そうですね。悪い例はいっぱい見ますね。“恋愛ってこういうのもあるんだ!?いいな”というより“恋愛ってこんなものなんだ!?嫌だな…”というのが目の前で展開されています。私はもちろんですけど、女の子はみんなこのドラマで学べるんじゃないでしょうか。もしかしたら、そういう恋愛がいいという人もいるかもしれないし。それぞれが恋愛に対する自分の考えを再認識できると思います。私はとりあえず今のところ全部嫌だなって思ってますけど(苦笑)」

 --具体的にはどういうのが嫌?

 「“二股切り”とか」

 --二股切り!?

 「(厳しい表情で)結婚してるのにさらに二股してるみたいな。3人の女性と…みたいな男性が出てくるんですよ。いや~無理だなって。あと、束縛する女性とか、いろいろ出てくるので。そうはなりたくないなって」

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