マーティ・フリードマン結婚していた 9歳下日本人チェロ奏者と

[ 2013年1月2日 06:00 ]

昨年再婚していたことが分かったマーティ・フリードマン

 世界的ヘビメタバンド「メガデス」の元メンバーで現在は日本を拠点に活動している人気ギタリストのマーティ・フリードマン(50)が結婚したことが1日、分かった。

 お相手はチェロ奏者の日本人女性(41)。昨年12月中旬に開かれた誕生日パーティーの場で、友人らに結婚を報告した。関係者は「すでに婚姻届を提出した」と話している。

 関係者によると、出会いは09年5月に放送されたテレビ朝日の音楽番組「題名のない音楽会」の収録。ジャンルは違えど、同じ弦楽器を扱う音楽家として意気投合。その後、交際に発展した。女性は「親日家のマーティにお似合いの和風美人」(関係者)という。マーティには離婚歴があり再婚となる。

 90年にメガデスに加入し、激しいギターさばきで世界でアルバム1300万枚を売り上げる人気バンドへと押し上げた。来日公演を重ねるうちに日本通になり、独学で日本語を習得。演歌の音階をメタルに取り入れるなど実験的な試みをして、コブシを想起させるギターソロは“泣き”の感情を曲に加えたと評価されている。

 脱退後、03年に日本へ移住。J―POP、演歌、歌謡曲などジャンルを問わず日本の音楽を研究し、さまざまな歌手の楽曲に参加。05年に相川七瀬(37)の全国ツアーに帯同し、同年に鈴木亜美(30)、08年に石川さゆり(54)の伴奏で紅白のステージにも立っている。流ちょうな日本語を武器に、テレ朝「タモリ倶楽部」などのバラエティー番組でも活躍している。

 ◆マーティ・フリードマン 1962年12月8日、米ワシントン生まれの50歳。米アリゾナ州で開かれた日本語弁論大会で2位になった経験を持つ。口癖は「いいじゃん!」。10年にコカ・コーラ社のCMのため、綾小路翔、高見沢俊彦らと結成したバンド「FANTA」が話題になった。

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