阿部寛&山口智子の「ゴーイング マイ ホーム」 最終回は6・0%

[ 2012年12月19日 10:03 ]

フジテレビ系連続ドラマ「ゴーイング マイ ホーム」で主演した阿部寛(右)と妻役を演じた山口智子

 阿部寛(48)主演の関西テレビ、フジテレビ系連続ドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(火曜後10・00)の最終回が18日に放送され、平均視聴率が6・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。

 2時間3分のスペシャルで放送された初回は13・0%と好スタートを切ったものの、その後は1ケタと低迷し、最終回前の第9話では4・5%にまで落ちていた。全話の平均は7・9%。

 「誰も知らない」(04年)などで知られる映画監督の是枝裕和氏(50)が初めて連続ドラマで全話脚本・監督を務めた同作。山口智子(48)が大ヒットドラマ「ロング・バケーション」(フジテレビ系、96年)以来16年ぶりの連続ドラマ出演、宮崎あおい(27)も10年ぶりの民放連続ドラマ出演ということで話題を呼んだが、数字は伸びなかった。

 阿部演じる職場でも家庭でも居場所がない主人公のサラリーマンが折り合いが悪かった父が倒れたことをきっかけに、父の意外な素顔に触れ、豊かな人間関係を築いていくユーモアたっぶりの心温まるホームドラマ。阿部は身体は大きいくせに“ちっちゃい”男、CM制作会社のプロデューサー・坪井良多を、山口はその妻・沙江を演じた。そのほかの共演は、YOU(48)、夏八木勲(72)、阿部サダヲ(42)、吉行和子(77)、西田敏行(65)ら。

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