土屋アンナ 夫婦円満アピール、夫とデザインのコートで登場

[ 2012年11月15日 15:44 ]

「第8回ファー・オブ・ザ・イヤー」授賞式に、夫・菊池大和氏とデザインしたコートで登場した土屋アンナ

 モデルで歌手の土屋アンナ(28)が15日、都内で行われた「第8回ファー・オブ・ザ・イヤー」授賞式に出席した。

 夫でスタイリストの菊池大和氏と2人でデザインしたパステルミンクコートで登場。ウエストライン正面には黒いリボンをあしらい、首元にはワイヤーが入った作り。「ワイヤーで(コートの)表情変えるのはいいと思うよ」という夫の意見が取り入れられている。着心地も満点で「すごくあったかくて肌触りも優しい」という自信作。

 「ハードだけど品のあるものが好き」という土屋。「あたしセクシーにできないもん!マリリン・モンローさんみたいな服着てごらんなさいよ!背中から見ても前から見ても…」とサバサバ。このコートを着てデートとか?と記者から聞かれると「誘ってくれるんですか?」と誘惑した。

 クリスマスはライブの仕事が入っているが、パーティーも計画中。「今回はライブということで友だちをバーって呼んで、七面鳥とかクッキーとか作って、あたしは料理係」と意気揚々。「クリスマスだよ!?パーティーしたほうがいいよ!」と報道陣に訴え、「日本の人は真面目!あたしも仕事なんだけど」と笑いを誘った。

 「ファー・オブ・ザ・イヤー」はファーファッションの向上と毛皮の普及を目的とし「最もファーが似合う人」を選考し、一般社団法人毛皮協会が表彰するもので、04年に創設された。初代はトリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さん(30)、昨年は女優の上戸彩(27)が受賞した。

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