爆笑田中“子供の病気”で入院 太田「あの人は怪物ですよ」

[ 2012年11月15日 06:00 ]

「爆笑問題」の太田光(右)と田中裕二

 お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二(47)が13日に都内の病院に緊急入院し、相方の太田光(47)が14日、病状などを報告した。ウイルス感染による伝染性単核球症を発症したという。

 太田は14日のTBSラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(火曜深夜25・00)に生出演。冒頭で田中の容体を伝えた。10月末のライブに点滴をして出演していたことや、今月に入ってのどが腫れるなど症状が悪化したことを明かした。

 病名については「伝染性単核球症、肝機能障害、急性咽頭喉頭炎で約1週間の安静が必要」とし、「単核症というのは10歳の子供にしかかからない病気って言っていた。あの人は怪物ですよ」と説明。「首がだんだん太くなって、顔より太くなった」「口の中を見たらのどのところがマリモみたいにボコボコ腫れてて気持ち悪かった」などとネタにしながら報告。「野球の勉強はしています」と、田中が1人で出演しているスポーツ情報番組「S☆1」(TBS)に代役で出演する準備もしているようだ。

 田中は、00年9月には左の睾丸(こうがん)肥大で摘出手術を受けた。その際も太田は、「僕が医者から聞いた病名は“タマキン性モッコリ病”です」「デカくなったタマキンが、もう自分の体より大きくなってるらしいです」などと相方の病気をネタにしていた。

 所属事務所タイタンの太田光代社長は、14日付ツイッターで「安静にして早く治すと本人も言っております」とつぶやいた。同事務所によると、退院、仕事復帰の時期は未定で、レギュラー出演する18日のTBS「サンデージャポン」などには出演しないとみられる。13日のフジテレビ「笑っていいとも!」は太田が1人で出演したが、コメントはしなかった。

 ▽伝染性単核球症 主にエプスタイン・バール・ウイルス(EBV)の初感染によって生じる感染症。小児期に感染し、成人は約8割がすでに小児期に感染し抗体を持っているとされる。キスや飲み物の回し飲みなどで経口感染することが多く、「キス病」とも呼ばれる。発熱とのどの痛み、リンパ節の腫れが主な症状。

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