相武紗季 猪木のビンタにピリッ「モヤモヤ気分 スカっとしました」

[ 2012年10月24日 17:11 ]

映画「リンカーン/秘密の書」公開記念イベントに登場した相武紗季(左)とアントニオ猪木会長

 プロレスのアントニオ猪木IGF会長(69)が24日、都内で行われた11月1日公開の映画「リンカーン/秘密の書」のイベントに吹き替え版で声優を務めた女優の相武紗季(27)とともに登場した。

 「現代のリンカーンは誰?」というアンケートで選出された猪木会長は作品の宣伝大統領に就任し、リンカーンならぬアントーン大統領として劇中のリンカーンの装いで登場。「昔はレスラーだったと聞いているし、リンカーンは一番尊敬する人。現代に生きていても、レスラーにしたい」と話した。

 ファーストレディ役を演じた相武のサポートのもと、歴史的文書「奴隷解放宣言」を初披露。150年前に48枚だけ発行され、現在は日本リンカーンセンターに厳重に保管されていた門外不出の代物。「歴史の重みを感じます」と猪木が話せば、相武も「やっぱり150年前のものだと思うと興奮しますね。ゾクゾクします」とテンションを上げた。

 イベントでは、猪木による“人民解放ビンタ”と題し、一般応募の心の“解放希望者”3人におなじみの闘魂注入も行われた。間近でのビンタに「迫力がすごくて。モヤモヤした私の気分もスカっとしました」と目を丸くした相武。報道陣からは体験を勧められるも「本当に申し訳ないですけど、ずっと撮影が入っているので、今日は辞退させてください。お休みの前の日とかにお願いします。機会があれば、次回お願いします」と丁重に断っていた。

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