ぱるる強運!AKB次世代エース、じゃんけん女王!

[ 2012年9月19日 06:00 ]

AKB48「第3回じゃんけん大会」

(9月18日 日本武道館)
 AKB48の通算29作目のシングル(12月発売)を歌うメンバー16人を決める「第3回じゃんけん大会」が18日、東京・日本武道館で行われ、島崎遥香(18)が初優勝した。次世代エース候補が神がかった運で初センターの座をつかみ、前田敦子(21)卒業後のAKB48第2章の道を切り開く。一方、ただ一人全シングルの表題曲に選抜されていた小嶋陽菜(24)は16強を懸けた戦いで敗れ、連続選抜記録がついに途絶えた。

 “ぽんこつ”なんてもう、誰にも言わせない。高橋みなみ(21)が「潜在能力はもの凄く秘めているけど、スイッチを切り替えるのが苦手」とその“ぽんこつ”ぶりを明かす未来のエース候補に迷いはなかった。

 一発で決めた。チョキ。決勝の相手仁藤萌乃(20)がパーを出して優勝したことが分かると「信じられない」といった表情を浮かべた。

 約1万2000人の「ぱるる」コールの中、優勝トロフィーを抱え、「応援ありがとうございました。まさか勝つとは思わなかった。今までで一番楽しいじゃんけんでした」。新センターの抱負を聞かれると「もう…頑張ります!」と島崎らしい口ベタなあいさつで締めくくった。

 運営側は以前から卒業した不動のエース前田と「似ている部分がある」と語る。不器用さとマイペースな性格。この日はそれを象徴するように最初の手は全てチョキを出した。

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