骨折の桂米朝が退院 復帰は「経過を見ながら」

[ 2012年9月13日 06:00 ]

 腰椎の骨折で入院していた人間国宝の落語家、桂米朝(86)が退院したことを米朝事務所が12日、発表した。

 米朝は8月26日、兵庫県尼崎市の自宅の廊下で尻もちをつくように転び、第4腰椎圧迫骨折と診断されて同県内の病院に入院。入院前から予定していた定期検査も済ませ、今月10日に退院した。現在はコルセットを着用したままで、今後、自宅でリハビリや療養に努める。関係者は「年も年ですし、無理せずやっていきます」と話し、仕事復帰は「経過を見ながら判断する」としている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2012年9月13日のニュース