伊藤英明 テレ東「白虎隊」で6年ぶり時代劇出演

[ 2012年9月13日 06:00 ]

6年ぶりに時代劇に出演する伊藤英明

 伊藤英明(37)が6年ぶりに時代劇ドラマに出演する。北大路欣也(69)主演のテレビ東京の新春ワイド時代劇「白虎隊(仮)」(来年1月2日後5・00)で、会津藩主の松平容保を演じる。

 7時間の放送で、白虎隊の悲話を会津藩家老・西郷頼母(北大路)の家族を中心に描く。頼母の反対を押し切り、容保が京都守護職の職に就くことから会津藩が、混乱する政局の中心に巻き込まれていく。

 時代劇は、09年9月公開の映画「カムイ外伝」に出演しているが、ドラマでは07年9月のTBS「輪違屋糸里~女たちの新選組~」以来。北大路とは、05年のテレビ東京・新春ワイド時代劇「国盗り物語」に渡部篤郎(44)との3人で主演して以来の共演となる。

 伊藤は「久しぶりに北大路さんとの共演なので、今から撮影が待ち遠しいです。素晴らしい役者さんと、正月から最高の作品を皆さんに楽しんでもらえればと思います」と10月のクランクインへ向けて張り切っている。

 初共演となる岸谷五朗(47)が土方歳三役で「剣豪・土方の繊細な部分を、国仲さん演じる眉寿子への思いで表現できたらいいなと思っています」とコメント。頼母の妹で、土方と引かれ合う西郷眉寿子は国仲涼子(33)が演じ「家族の信頼関係や愛や涙がありながらも、ユニークなシーンもあるので、いろいろな方に見ていただけたら」と話している。

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