たかみな総監督!AKB大シャッフルのサプライズ発表にどよめき

[ 2012年8月25日 06:00 ]

初の東京ドーム公演を行ったAKB48の前田敦子(前列中央)ら

 女性アイドルグループでは史上初の3日連続開催となったAKB48初の東京ドーム公演。アンコールでは従来の4チームを解体し、再編成することを発表。当初からファンの間では予想されていた「組閣」だが、想定を上回る規模にドームが大きく揺れた。公演本編では、結成6年10カ月で実現した公演に、高橋みなみら初期メンバーたちが万感の表情を浮かべた。

 AKBからのサプライズ発表で恒例となったタキシード姿の戸賀崎支配人が、アンコールで登場。「新たに組閣します」と宣言すると、場内はどよめいた。

 劇場公演を行う16人体制のチームがA、K、B、4と4チームある。まずは昨年発足したチーム4を廃止し、3チーム制に戻すことが発表された。

 チームAのキャプテンだった高橋は全体をまとめる「AKB48グループ総監督」に“昇格”。高橋の後任のチームAは篠田麻里子(26)、秋元才加(24)が務めたKは大島優子、柏木由紀(21)が引っ張ってきたBは梅田彩佳(23)がそれぞれ新キャプテンに任命。大島は「無理、無理、無理」と顔をひきつらせた。

 さらに歓声と悲鳴が上がったのは、海外移籍組が告げられたとき。チームAの高城亜樹(20)、仲川遥香(20)がインドネシア・ジャカルタのJKT48へ、同Kの宮澤佐江(22)と同Bの鈴木まりや(21)は年内に中国・上海で発足予定のSNH48へ移る。インドネシアの現地ファンにも人気が高い仲川はJKTの元に駆け寄って「よろしくね」と抱き合ったものの、残りの3人は動揺を隠しきれない表情だった。

 また、横山由依(19)はNMB、北原里英(21)はSKEと兼任。研究生から光宗薫(19)、武藤十夢(17)、大島涼花(13)が昇格した。

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