音羽しのぶ 赤坂サカスでミニライブ 新曲は「カッコいい演歌」

[ 2012年8月20日 20:13 ]

赤坂サカスのステージでミニライブを開く音羽しのぶ

 新曲「江差情歌」(詞・つつみりゅうじ、曲・弦哲也、発売・キングレコード)が好調の演歌歌手・音羽しのぶ(35)が20日、東京・港区の赤坂サカスで開催中の「夏サカス」の野外ステージでミニライブを開いた。

 5回目の夏を迎える「赤坂サカス」では、恒例となったTBSの番組祭り「夏サカス」(7月21日~9月2日)を今年も開催。昨年に続いて今年も「笑顔の扉」と題し、少しずつ元気や活気を取り戻してきた日本を応援するためにいろいろなアトラクションを繰り広げ、連日、大勢の観客たちを楽しませている。

 この日は、音羽のファンのほかに家族連れや若い人たちなど幅広い年齢層の人たちが詰めかける中、「今度の新曲『江差情歌』は、今日のような暑い日には涼しげに聴いていただける曲だと思いますが、民謡の『江差追分』で有名な北海道の江差町を舞台にした曲です。先日、初めて江差町に行ってきましたが、美しい日本海が広がる素晴らしい漁師町でして、イカ刺しがとてもおいしいところです。今日は、この後、サイン即売会がありますが、色紙と握手と笑顔の3点セットでお待ちしています」と笑わせながら新曲「江差情歌」をはじめ、「名前の無い恋」「箱根峠」、それに再度、新曲の全4曲を熱唱した。

 歌い終わって、「今日は、演歌の好きな人だけではなく、ふだん演歌を聴かない若い人たちにも私の歌を聴いていただけてうれしかったです。この赤坂は、事務所がありますし、ショッピングにもときどき来ていて、このおしゃれなサカスにも何度が来たことがあるんですが、こうして赤坂のステージで歌ったのはこれが初めてです。今日は、貴重な体験をさせていただいて本当によかったです」とニッコリ。

 また、新曲については「漁師の奥さんの愛をテーマにしたドラマチックでスケールの大きな作品です。すごくカッコいい演歌ですので、若い世代の方にもぜひ聴いていただきたいですね」と話していた。

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