関塚ジャパン 視聴率も大金星26・0% 瞬間最高28・7%

[ 2012年7月27日 10:20 ]

<日本・スペイン>前半34分、先制弾を決めた大津

 26日夜にNHK総合で放送されたロンドン五輪サッカー男子1次リーグD組の「日本―スペイン」の平均視聴率が午後10時45分~同11時34分の前半で25・9%、同11時37分~深夜0時35分の後半で26・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得したことが27日、分かった。瞬間最高視聴率は前半終了間際の28・7%だった。

 関西地区の平均視聴率は、前半が20・0%、後半が20・5%だった。

 試合は、前半34分にCKから大津祐樹(22=ボルシアMG)が先制点を奪い、そのまま日本が逃げ切った。欧州選手権優勝メンバー3人を擁する優勝候補のスペインを破り、68年メキシコ五輪以来44年ぶりのメダル獲得へ好発進した。関塚ジャパンは29日にニューカッスルでモロッコと対戦する。

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