連ドラ初の試み!「三毛猫ホームズの推理」ラストを視聴者投票

[ 2012年6月19日 11:07 ]

ドラマ「三毛猫ホームズの推理」でホームズの化身を演じるマツコ・デラックス

 現在放送中の「嵐」の相葉雅紀(29)主演の日本テレビ系連続ドラマ「三毛猫ホームズの推理」(土曜後9・00)で、23日に放送される最終回のエンディングを視聴者の投票によって決定するという、連続ドラマ初の試みが行われることが19日、分かった。番組公式ホームページで発表された。最終回は15拡大で放送される。

 ラストシーンを視聴者の投票で決めるという「Wエンディング投票」企画。11話までに離れ離れになった相葉演じる主人公とマツコ・デラックス(39)が化身を演じる三毛猫・ホームズが最後の最後に再会できる「おかえりホームズ!」編か、離れ離れのままで終わる「さよならホームズ…」編かを視聴者投票で決定するというもの。すでに2種類のエピローグを撮影済だという。

 投票は公式ホームページのほか、番組携帯サイト、同局のデータ放送で受け付け。投票期間は放送当日の23日午後3時半から同9時半まで。

 シリーズ累計発行部数2600万部の作家・赤川次郎氏のヒットシリーズのドラマ化。相葉演じる血を見るのが苦手で女性恐怖症という主人公のダメ刑事が人間の言葉を理解し、名推理を発揮する三毛猫のホームズの手を借りながら事件を解決していく物語。これまでは初回の15・9%を筆頭に、安定した数字を記録しており、前回第10話までの平均は12・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 相葉にとっては、ゴールデンタイムの連続ドラマ初主演。マツコのドラマレギュラー出演は今回が初めて。そのほかの出演は、藤木直人(39)、「関ジャニ∞」の大倉忠義(27)、大政絢(21)、尾美としのり(46)、石坂浩二(70)ら。

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