大島優子 父親は実家で至れり尽くせり「お姫様状態でした」

[ 2012年6月9日 07:03 ]

地元・栃木でのAKB凱旋公演で熱唱する大島優子

 AKB48のチームKが8日、栃木県宇都宮市で公演を行い、第4回選抜総選挙1位の大島優子(23)が地元凱旋を果たした。

 総選挙前に栃木公演が発表されていたため「順位が下がったらステージに立てない」と不安でいっぱいだったという。この日の開演前には懐かしい街並みをながめリフレッシュ。「総選挙後に一番最初に帰ってこられた。投票してくれた皆さんありがとうございました」とあらためて感謝した。

 会場には家族や友人ら20人以上を招待。実家に戻った際に、父親には至れり尽くせりしてもらったそうで「お姫様状態でした。きのうからきょうの朝まで一緒にいました」と白い歯を見せた。その父親は愛娘を応援するために「優子凱旋 燃えろ!チームK」と書かれた横断幕を作製し、客席から晴れ姿を見守った。

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