【AKB総選挙15位】横山由依「今年は徳光さんの手は借りません」

[ 2012年6月6日 19:56 ]

横山由依

AKB48第4回選抜総選挙

(6月6日 日本武道館)
 AKB48の横山由依(19=チームK)が15位で選抜入りを果たした。

 第2回総選挙では圏外も、第3回総選挙で19位に大躍進した“シンデレラガール”。昨年は歓喜のあまり、過呼吸気味にステージ上で泣きじゃくった姿が話題に。今回はさらに順位を上げ、9期生が選抜の扉をこじ開けた。

 泣かないと決めていたが、息を切らしながら昨年同様に大号泣。「去年ここで、19位という順位に立たせていただいたんですが、本当に、本当に、本当に、本当にうれしくて…今年こそは皆さんに感謝の気持ちを伝えなければなとずっと思っていた。こうやって15位という順位をいただけて…」と声を詰まらせた。それでも、昨年は一人で立つことさえできなかったが「今年は徳光さんの手は借りません」と司会の徳光和夫(71)を制止。

 そんな横山に会場からは笑いが起こり、ステージ下にいるメンバーやファンたちも「頑張れ」とエールを送り、温かい眼差しで見守った。

 「これから15位として皆さんにもっともっとしっかりと認めていただけるように、本当にこの1年も皆さんの支えをお借りして、いつもがむしゃらに取り組んでいけたらなと思います」とフラフラになりながら言葉にした。

 2010年10月に正規メンバー昇格が発表され、11年1月にはユニット「Not yet」に抜てきされる将来のエース候補と期待される一人。この1年はコント番組「びみょ~」では「ホンマヤン」というキャラクターで新たなファン層も開拓。交流サイト「Google+」でも活躍し、ぐぐたす選抜入りも果たした。30日発売のNot yetの新曲「西瓜BABY」のカップリングでは初のソロ曲「May」を歌っている。歌手志望。

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