第1子がダウン症候群の可能性…理子「運命受け入れる覚悟できてる」

[ 2012年6月3日 16:26 ]

ブログを更新し、第1子がダウン症候群の可能性があることを告白した東尾理子

 妊娠5カ月のプロゴルファー、東尾理子(36)が3日、自身のブログを更新し、11月に出産予定の第1子がダウン症候群の可能性があることを告白した。

 「クアトロテスト血液検査」を受けたことを明らかにし、「一つだけ陽性反応が出たのがあったんだ それはね、ダウン症候群」と説明。担当医には「82分の1の可能性」と説明を受けたという。

 担当医から100%の結果が判明する検査「羊水染色体分析」の受診を打診されたことも報告。「主人とゆっくり話した結果、受けない事にしました」と夫で俳優の石田純一(58)と相談し、検査を受けないことを決めたという。

 「だってどんなにユニークでも、私達を選んでくれた大切な我が子だから」とお腹に宿る新しい命へのいとおしい思いを吐露。3月に同ブログで待望のおめでたを公表した際と同様「最初から全ての運命を受け入れる覚悟も出来てる」と気丈につづり、最後は「母親が強いってのが少しずつ分かってくる気がするね」と力強く結んでいる。

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