片山さつき議員 杉村太蔵の批判にも冷静「問題を追及するのが仕事」

[ 2012年6月3日 11:35 ]

TBS「サンデー・ジャポン」に生出演した片山さつき議員

 お笑いコンビ「次長課長」河本準一(37)の母親の生活保護費受給問題を追及してきた自民党の片山さつき参院議員が3日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演した。

 河本に続き、「キングコング」の梶原雄太(31)の母親も生活保護費を受給していたことが判明したことを受け「(生活保護受給制度が)公平でないことを思わせてしまった。制度が甘くなっている」と指摘。その原因については「担当者に調査権限がないこと。“出せない”といわれたら、それまでになってしまう」とあらためて説明した。

 先週5月27日の放送で、「個人名を出して攻撃するのは国会議員の仕事ではない」と片山議員を強く批判していた元国会議員でタレントの杉村太蔵(32)とも“直接対決”。杉村があらためて「国会議員として基本的人権の感覚はあるのか?なぜ個人攻撃をするのか」と指摘すると「(個人攻撃は)していない」と否定。次第にヒートアップしていく杉村が片山議員の腕に触れた際には「触らないで」とやんわりいさめるなど、終始余裕の表情で、さらに「目立ちたかっただけ。(河本の)実名を出せば自分が有名になれるから」と杉村の“挑発”ともとれる発言には「問題を追及し、法律を変えていくのが私たちの仕事ですから」と落ち着いて対応していた。

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