知識ゼロ 宮迫博之 スペシャル前に不安「こんなんで大丈夫?」

[ 2012年5月25日 17:59 ]

フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? モロッコスペシャル」会見に登場した(左から)高島彩、宮迫博之、蛍原徹

 フジテレビ系バラエティー番組「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」(月曜後11・00~)のプライムタイムで2度目のスペシャルが6月25日に放送されることになり、25日、都内のスタジオで番組MCを務めるお笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(42)と蛍原徹(44)、フリーアナウンサーの高島彩(33)が番組収録を前に会見を行った。

 番組では2人のディレクターがひとつの国・地域につき2か所でそれぞれ2週間ずつ滞在して取材を敢行。その国や地域のリアルな姿を紹介するというもので、4月2日にもハワイ編として1回目のプライムタイムスペシャルを84分でオンエア。今回は通常より30分スタートを早め、午後10時半からの78分で放送される。

 今回の目的はアフリカ北西部の「モロッコ」。ファッション、雑貨、グルメなど近年では女子にも大人気の地だが、今回は意外とあまり知られていないモロッコの国自体を深く紹介していくという。

 モロッコのイメージを聞かれた宮迫は「サッカーがまあまあ強いなってぐらい。あと、ミスユニバースの人がキレイなイメージがあるかな。暑そうなイメージはあるけど、景色だったり、あまりにも情報がないので、わからない。モロッコってどこ?」と首をかしげ、蛍原も「どこにあるのかも自信がないし、イメージがホンマにない。暖かいイメージもないし、情報がホンマにない」とさっぱりな様子だった。そんなあやふやなやり取りに、宮迫も思わず、「こんなんでスペシャル大丈夫?」と不安な表情をのぞかせた。

 一方の高島は「モロッコインゲンぐらいかな。ちょっと大きめのインゲンですよね?女性としてはタジン鍋もありますよね。あとは『セックス・アンド・ザ・シティ2』のロケ地ですよね、セレブなホテルとか砂漠の上でご飯を食べたりとかそのイメージですね」とイメージを膨らませた。

 これまで紹介した土地では、メキシコのユカタン半島にある泉“セノーテ”が印象的だったという宮迫。「ホンマはもっと見たかったのに、一瞬で終わってしまった。あそこは行ってみたい」。蛍原は「フィンランドに行きたいと思いましたね。サウナはいいし、雑貨類もいいし、サンタさんに会いたいですね」と話し、笑わせた。

 最後に各地を旅する個性的なディレクター陣に、高島から「プライベート面も含めてディレクターを応援していきたい」とエールが送られた。

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