高島彩 ラブラブ新婚旅行を笑顔で報告「一生に一度と思って…」

[ 2012年5月25日 17:25 ]

フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? モロッコスペシャル」の会見に登場した高島彩

 フリーアナウンサーの高島彩(33)が25日、都内のスタジオで行われたフジテレビ系バラエティー番組「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!? モロッコSP」(6月25日後10・30)の会見に、お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(42)と蛍原徹(44)とともに出席した。

 高島が囲み会見に応じたのは、昨年、人気フォークデュオ「ゆず」の北川悠仁(35)と結婚後初めて。

 昨年秋からスタートした番組はディレクターが海外の国・地域に滞在し、そのリアルな姿を取材するというもの。番組で、これまで紹介した国について高島は「インドやインドネシアの人ごみというか、人のエネルギーを感じる国には行ったことがないので、ぜひ行ってみたい」と興味津々。

 スぺシャルのテーマもアフリカ北部のモロッコだが、「(今後は)もうちょっとアフリカ辺りを攻めてもらいたいですね」と高島。今後紹介してほしい国としてもアフリカ南西部のナミビアを挙げ、「ナミビアの砂漠に降り立つと、前後左右何もわからなくなるぐらい、普通の旅とは違う感覚を味わえると、ユーミンさんにオススメしていただいたんです。アフリカ全般に興味?そうですね」と話し、夫の大先輩のミュージシャンである松任谷由実(58)からアドバイスを受けたことを明かした。

 高島は3月の新婚旅行では、そのナミビアの隣国である南アフリカに1週間ほど滞在。こちらも「一生に一度と思って行かせてもらった」と笑顔で報告した。

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