河本 生活保護費返却へ「オカンがお世話になったお金をお返ししたい」

[ 2012年5月25日 12:17 ]

母親の生活保護受給問題について会見した河本準一。涙ぐみ、声を詰まらせる場面も
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 お笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)が25日、東京・新宿の吉本興業株式会社東京本部で記者会見。母親が生活保護を受給していたことを明らかにし、「お騒がせして申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 河本は、母親が病気で働くことができなくなり、自身も「年収100万円以下だった」14、5年前から生活保護を受給していたことを告白。「これまで福祉の方と相談して決めてきた。何か問題があると想像できなかったが、今思うとむちゃくちゃ甘い考えだった」と反省の言葉を述べた。

 母親は今年4月ごろに受給を辞退した。河本は「ウチのオカンがお世話になった分のお金をきちんとお返ししたいと思っています」と、自らの収入が増え始めた5、6年前からの受給分を返還する意向。その上で、「税金を負担している皆さんに大変申し訳ない」と謝罪した。

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