橋本愛が“美少女”貞子役「すみません私で…みたいな」

[ 2012年5月11日 06:00 ]

「貞子3D」で“美少女貞子”を演じる橋本愛

 女性ファッション誌「セブンティーン」のモデルで、若手女優の橋本愛(16)が、12日公開の人気ホラーシリーズ最新映画「貞子3D」(監督英勉)で“貞子”を演じている。

 長い髪を振り乱してテレビ画面からはい出す貞子は「リング」シリーズの象徴で、日本ホラーの代表キャラ。誰が演じるか注目されていたが、配給する角川映画の意向で直前まで伏せられていた

 今回も主演の石原さとみ(25)演じる教師らを恐怖に陥れる。だが、今回はおぞましさに加え美少女の一面も持つ。橋本は「ちゃんとした怖い役は初めてだったけど、抵抗は全然なかった。貞子ちゃんは人気者。自分の演じる役が好かれているのはうれしい。すみません私で…みたいな気持ち」とコメント。

 過去には99年のフジテレビドラマ「リング~最終章~」で木村多江(41)、00年の映画「リング0 バースデイ」で仲間由紀恵(32)ら実力派女優が“怪演”し、後にブレークしている。

 橋本は10年に初主演した映画「告白」で注目を集め、公開中の「HOME 愛しの座敷わらし」に出演するなど成長中。今後の活躍が期待される。

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