ドラマ低視聴率 “逆ミタ現象”は口コミから「恐ろしい時代になった」

[ 2012年5月2日 07:00 ]

主演ドラマの視聴率がまさかの低空飛行となったオダギリジョー

 俳優オダギリジョー(36)主演のフジテレビ「家族のうた」(日曜後9・00)の第3話の視聴率が3・4%(4月29日放送、ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。

 他の民放関係者は、昨年秋の日本テレビ「家政婦のミタ」が最高視聴率40%を記録したこととの関連性を指摘した。

 「今の時代はネットなどで口コミが広がりやすく“面白い”となればミタのような怪物的数字を出すが“つまらない”となると信じられないような低い数字が出ることが分かった。本当に恐ろしい時代になった」と“逆ミタ現象”が決して他人事ではないことを警戒していた。

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