元ピンク映画女王を追送検「借金返済に充てた」

[ 2012年4月23日 20:49 ]

 高知県警は23日、知人から金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで、かつて「ピンク映画の女王」といわれた元女優松井康子容疑者(73)=別の詐欺罪で起訴=を追送検し、捜査を終結した。

 県警によると、松井被告は「友人数人から計約2億円借りていた」と供述、男性からだまし取ったとされる金を「借金返済に充てた」と容疑を認めている。

 追送検容疑は2006年9月から07年10月、資産家を装って高知県土佐清水市の男性(56)に接触。金融機関で開設した秘密口座の維持費として360万円をだまし取った疑い。

 県警などによると、松井被告は1960~70年代に多くの成人映画に出演。一般作品では大島渚監督の作品にも出演した。

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