東国原氏、バラエティー番組収録で肋骨にひび…

[ 2012年4月7日 06:00 ]

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(54)が4日に行われたTBSのバラエティー「炎の体育会TV」(月曜後7・00)の収録中に胸を強く打ち、左肋骨にひびが入るケガを負っていたことが分かった。自身のブログで明かした。

 収録ではハンドボールの試合に参加。倒れ込んでシュートをした際に対戦相手と激しくぶつかった。痛みが引かなかったため5日午後に病院で診察を受けたところ「外傷、骨折の疑い。全治3週間程度」と診断されたという。これまで通り講演活動やテレビ出演などは続ける。「激しい運動はなるべく避け、痛み止めなどで痛みを抑えながら治るのを待つしかないらしい」といい、関係者によると、日課としているジョギングは当面やめる。花粉症のため「せきやクシャミが出るたびに激痛が走る」という。

 東国原氏は高校時代にハンドボールでインターハイに2度出場。番組ではタレントチームに加わり、全日本女子チームと対戦した。TBSによると放送日は未定。

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