夫の劇団ひとりは7、8人希望 大沢あかね 2人目は「時期を見て」

[ 2012年3月29日 15:25 ]

「レゴランド・ディスカバリー・センター東京 マスター・ビルダーコンテスト」授賞式にプレゼンターとして登場した大沢あかね

 タレントの大沢あかね(26)が29日、東京・台場のデックス東京ビーチで行われたレゴブロックを使った作品を制作するレゴ職人を公募する「レゴランド・ディスカバリー・センター東京 マスター・ビルダーコンテスト」授賞式にプレゼンターとして登場した。

 コンテストの審査員も務めた大沢は「レゴブロックでこんなにリアルな作品ができるってびっくりした。(長女も)やっと小さいもので遊ぶことができるようになったので、これから遊ばせたいですね。女の子なんでアクセサリーなんか作るのもいいかも」と笑顔。

 2010年9月に誕生した長女も1歳半。「最近、ママとかパパとか言ってくれるようになりました。旦那さんはすごく心が優しい人で、私は気が強いところがあるから、旦那さんみたいに育ってほしい。でも、私に似てるかも」とママの顔を見せた。

 「将来的には、栗原はるみさんみたいな料理研究家になってほしい」と意外な希望を明かした大沢。「ゆくゆくは子どもがお店をやってくれて、そこで一杯飲めたらいいねって夫婦で話しています」と夫婦で子どもの将来に日々夢を膨らませているという。

 「育児に熱心で、こんなにやってくれるとは思わなかった。私が言わなくてもやってくれるので、助かってます。私が家事している間は旦那さんが面倒みたりしてくれるので、さっと空気を読んでやってくれる」と完ぺきなイクメンである夫でお笑い芸人の劇団ひとり(35)に感謝の言葉を口にした。

 2人目についても「今は娘のことで毎日が慌ただしく目まぐるしく過ごしているので、いますぐにというのではないですが、時期を見て、旦那さんと相談しながら。兄弟はほしいですね」と意欲。「旦那さんは“7、8人お願いします”って言ってるんですけど、7、8人はちょっとと断ってますけど、3人はほしいですね」とほほ笑んだ。

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