“月9”「ラッキーセブン」最終回は16・9% 今クールトップ

[ 2012年3月21日 10:02 ]

月9ドラマ「ラッキーセブン」に出演した松嶋菜々子と大泉洋

 「嵐」の松本潤(28)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラッキーセブン」(月曜後9・00)の最終回は19日に放送され、平均視聴率が16・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 最終回は20分の拡大版で放送された。1月にスタートした民放の連続ドラマでは堂々のトップとなった。全話の平均は15・6%だった。

 最高視聴率18・4%、全話平均16・0%を記録した前クールの同枠ドラマ「私が恋愛できない理由」(香里奈主演)と比べると、やや寂しいところではあるが、合格点と言える15%を割り込んだのもたったの2回だけ。これまでの最高だった第2話に並び、最終話でも最高の16・9%を記録。抜群の安定感を見せた。

 「仲間とその絆」をテーマに、東京・北品川の小さな探偵社を舞台に、7人のメンバーが時には衝突、葛藤しながらもチームワークで難事件を解決していく姿を描いた物語で、“月9”では異例のアクションドラマということで話題を呼んだ。主演の松本は依頼者や調査対象に過剰にいれ込んでしまう主人公の新米探偵・時多駿太郎を演じる。探偵社の個性的なメンバーには、松本のほか、瑛太(28)、2人の先輩探偵・旭淳平役の大泉洋(38)のほか、仲里依紗(22)、角野卓造(63)、入来茉里(21)、さらに探偵社の女ボスを松嶋菜々子(38)が演じた。

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