思わず…尾木ママ「だまされて来たような感じよ」

[ 2012年3月1日 17:45 ]

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(65)が1日、都内で開かれたアニメ映画「虹色ほたる~永遠の夏休み~」(5月19日全国公開)のPRイベントに登場し、映画の応援隊長に就任した。

 川口雅幸さんの小説が原作。交通事故で父親を亡くした小学6年生のユウタは、夏休みに父との思い出の場所にやってくる。雨で足を滑らせ意識を失い、気付くとダムに沈んだはずの村にタイムスリップ。大自然が残る30年以上も前の村で、出会った仲間と一夏を過ごす。

 尾木ママ主宰の臨床教育研究所の名称は虹で、出身の滋賀県米原市はホタルの生息地。「虹と聞いた途端、ピンと体が震え、ホタルと聞き群舞する姿がイメージされました。虹とホタルだけで、だまされて来たような感じよ」と笑わせた。

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