天海祐希 4月新ドラマで元宝塚の“本領発揮”

[ 2012年2月28日 06:00 ]

フジテレビのドラマ「カエルの王女さま」に主演する天海祐希(右)と共演する石田ゆり子

 女優の天海祐希(44)が4月のフジテレビのドラマで伝説のミュージカルスターを演じる。「カエルの王女さま」(4月12日スタート、木曜後10・00)で、ママさんコーラスが舞台。

 天海演じる主人公は日本では活躍したものの、挑戦した米ブロードウェーでは落ちこぼれた。そこに、出身地から依頼が届き、コーラスを再建するために帰国。合唱のみのステージではなく、歌って踊るステージをつくろうと前向きに取り組み、周囲の人々との絆が深まり、町おこしとなる姿を描く。

 米ドラマ「glee」のような歌や踊りのシーンが多数あり、元宝塚トップスターの天海にはピッタリ。それでも現在、ボイストレーニングを積んで準備中だ。「元気、笑い、いろいろな感情をお伝えすることによって、少しでも皆さんの心が揺さぶられるようであったらいいなと思います」と張り切っている。主人公の型破りな指導法に反発する主婦を石田ゆり子(42)が演じる。

 

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