中尾彬明かした…オセロ中島、松嶋の「顔見るのもイヤ」

[ 2012年2月20日 06:00 ]

長期休養中の「オセロ」中島知子

 長期休養中の「オセロ」中島知子(40)が家賃滞納で訴訟になっている問題で、テレビ番組で共演していた俳優中尾彬(69)が19日、都内でスポニチ本紙の取材に応じ、中島と占い師とされる同居女性と「食事をしたことがある」と明らかにした。「女性はキンキの煮付けを黙々と食べていた」とし、中島が相棒の松嶋尚美(40)の「顔を見るのもイヤだ」と言っていたと明言。女性の指示により松嶋との仲まで裂かれた可能性を指摘した。

 中尾によると、3人で食事したのは2010年11月17日。東京・銀座の和食料理店で待っていたら遅刻して現れた。

 「いきなり知らない連れの女性がいた。最初はマネジャーかと思ったけど、中島から友達と紹介された。ふっくらした体形で地味。陰影がある表情が印象的だった」

 女性は食事中、ほとんど会話に加わらず「本を書いてます」と自己紹介しただけ。高級魚のキンキの煮付けや刺し身を「ただ黙々と食べていた」という。時折2人で小声でコソコソ話をしていたそうで、中島が「松嶋の顔を見るのもイヤだ」と言った時に「ケンカでもしたのかなと思った」と振り返った。

 今回の騒動が起こる1年ほど前から「両親や事務所の電話にも出なくなった。ある女性と出会ってから変わった」という話を耳にしていたそうで「飯を食った時のあの女性のことだと思った」と説明。「騒動後に何度も中島に電話をかけたけど出ないんだ」とその身を案じており「目を覚ませ!しっかりしろよと言いたい。戻ってきて一緒に働きたい。心のケアをしてしっかり治してほしい」と訴えた。

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