砂漠なのに…江口洋介に驚いた夏川結衣「こんな人初めて」

[ 2012年2月11日 14:39 ]

映画「はやぶさ 遥かなる帰還」初日舞台あいさつに登場した夏川結衣
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 映画「はやぶさ 遥かなる帰還」(監督瀧本智行)初日舞台あいさつが11日に都内の映画館で行われ、主演の渡辺謙(52)のほか、江口洋介(44)、夏川結衣(43)、吉岡秀隆(41)ら出演者が登壇した。

 (渡辺演じる)山口駿一郎の同僚のエンジニアを演じた江口は「震災後初めての仕事で、緊張感の高い現場だった。思わず熱くなる思いがあるストーリーに参加できて良かった」と振り返った。

 そんな江口に対し、夏川は「(はやぶさのカプセルが回収された)ウーメラ砂漠に行った時に江口さんがすっごい“雨男”で撮れなくて…。こんな人初めてだったとびっくりしました」と話し、江口の“雨男”ぶりを暴露。「江口さんが空港へ遠ざかれば遠ざかるほど雲がどんどん晴れていくんです」と瀧本智行監督(45)も付け加えた。

 これに対し、江口は「ずっと映画を撮っていて、最後の砂漠で(雨が)初めての困難だったんです。オーストラリアまで行ってどうする?ってなって。必死になりましたけど、良かったです、僕が先に帰って」と苦笑いだった。

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