柏木由紀 褒められて上達 おまけに「腹筋ができるようになった」

[ 2012年2月7日 10:18 ]

1月22日「セットリストベスト100」で、鮮烈なドラムを披露した柏木由紀

 AKB48がバンド演奏に挑んだ新曲「GIVE ME FIVE!」が15日に発売される。ドラム・柏木由紀(20)に、発端から本番までの秘話を明かしてもらった。

 --どのように練習したのですか?

 「まず手と足の基本的な動きを覚えて帰りました。スティックを持つ前に、先生が叩くのを見せてもらって、手と足の動きを覚えて、家でめっちゃゆっくりその動きを反復しました。2週間以上、ひたすらその動きに慣れようとしていました」

 --人間は無理だと思ったことをやろうとするとパニックになりがちですが、冷静に先生の動きを観察したのですね!?

 「しましたね。私の独自の練習方法が変な癖になっちゃうのが心配でしたけど」

 --それで実際に練習でドラムを叩いた時は?

 「先生がやたら褒めてくれるんです。“センスがある!”とか。私は褒められると伸びるタイプなので、すぐに“楽しいな”と思えるようになりました」

 --ドラムは家では練習できないでしょうから、スタジオ以外ではどうやって練習したのですか?

 「休み時間に自然と膝とか叩いていました」

 --練習のやり過ぎで腹筋が割れたとか?

 「腹筋が割れたというか、腹筋運動ができるようになりました。私はそれまで全然できなかったんですよ(笑い)。ドラムは凄い筋肉を使うんですよね」

 --体のどこが痛くなりましたか?

 「腕、肩、脚、腰…。あと左の歯をくいしばる癖があるので、涙が出るくらい歯が痛かったです。最初は“虫歯だ”と思って歯医者さんに行ったんです。“最近、何か新しいことを始めましたか?”と聞かれたので“あっ!”と気づいて“少々…”と答えました。体の重心が左に傾いちゃってて、ふだん立っている時に首が左に曲がるくらいに“ドラム仕様の体”になってしまいました」

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2012年2月7日のニュース