AKB岩佐 アキバじゃなく新橋でデビュー曲披露 

[ 2012年2月1日 06:00 ]

 1日に演歌でソロデビューするAKB48の岩佐美咲(17)が31日夕、東京・新橋のSL広場でライブを行った。グループ活動での“聖地”秋葉原から、JR山手線で4駅進んだ“サラリーマンのメッカ”でソロデビュー曲「無人駅」を披露。AKB48の代表曲「ヘビーローテーション」も演歌バージョンで熱唱するなど、足を止めた約3000人に歌唱力をアピールした。

 サプライズもあった。NHK「歌謡コンサート」(火曜後8・00)への出演が決まったと、司会者が突然発表。早ければ21日の予定で、デビュー20日でのスピード出演。1月30日に誕生日を迎えたばかりで、スタッフからの、うれしいプレゼントとなった。

 「花のセブンティーンに突入したので全部全力で頑張る。凄いヒットする気がする」と抱負。デビュー曲は総合プロデューサーの秋元康氏(55)が「岩佐の30年後を想像して詞を書いた。この曲は30年後に完成する」という思いを込めた一曲。この日午前には浅草寺を訪れ、ヒットを祈願した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2012年2月1日のニュース