藤原紀香、山本富士子、映画監督…ミス日本歴代受賞者は各方面で活躍

[ 2012年1月23日 06:44 ]

ミス日本グランプリ決定コンテスト

(1月23日 京王プラザホテル)
 【ミス日本の歴史】1950年に行われた第1回のグランプリは、美人の代名詞となった女優・山本富士子が受賞した。戦後日本を代表する女性親善大使として全米各地を訪問し、日米の交流に大きく貢献した。

 ミス日本は最初の1回だけで中断したが、美容研究の草分けである和田研究所所長の和田静郎氏を中心に再出発。容姿だけでなく、教養や心映えを重視し「美しい女性に栄誉と実益を」というスローガンのもとに、68年にミス日本コンテストが復活した。

 70年からは女性の社会進出にも貢献。77年度GPの手塚圭子さんが保健学博士、医学博士として活躍。87年度GPの伊比恵子さんは99年にアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門監督賞を受賞するなど、日本人女性の可能性を世に知らしめた。現在は女優の藤原紀香(92年度GP)をはじめ、芸能界で活躍する人も少なくないが、中央官僚、芸術家、経済研究者など、それぞれ有意義な社会活動を行っている。

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