無頼派作家・織田作之助さんの展示会開催

[ 2012年1月11日 06:00 ]

織田作之助の作品を紹介するオダサク倶楽部代表の井村恒身さん

 来年10月に生誕100年を迎える、大阪が生んだ無頼派作家・織田作之助さんの展示会「織田作之助展」(オダサク倶楽部協力)が10日、スポニチプラザ大阪で開催された。

 「轆轤(ろくろ)首 百足(むかで)を啖(くら)う 冬の宿」の自筆句や、発禁になった「夫婦善哉」(創元社)の初版本、「新生」などの雑誌、堺市北野田の自宅で愛用していたネクタイ掛けや将棋を指すオダサクの写真など貴重な資料を展示。熱心なファンの会「オダサク倶楽部」代表・井村身恒さんのオダサクに関するミニレクチャーも実施された。

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