タッキー座長公演で舞台装置トラブル、12分間中断

[ 2012年1月4日 06:00 ]

 「タッキー&翼」滝沢秀明(29)の座長公演「新春 滝沢革命」が3日、東京・丸の内の帝国劇場で行われ、舞台装置のトラブルで12分間中断した。

 昼公演第1幕の終盤。舞台の隅で「大丈夫か」「騒ぐな」などスタッフの声が響いた。舞台上の滝沢と中山優馬(17)は声の方向を時折見ながらも芝居を続行。しかし数分後に幕が下り「舞台装置の故障と10分間の休憩」を告げる館内放送に客席がざわめいた。12分後、劇場支配人のあいさつで再開された。

 関係者によると、セットを持ち上げる“せり”が動かなくなったためで、原因は操作手順ミス。再開後に不具合はなく、滝沢はフィナーレで「安全確認のため一時中断し申し訳ありません」と客席に頭を下げた。舞台後の会見でも「何が起きたか分からなかった。同じことが起きないよう努めたい」と神妙な表情だった。同舞台の中断は、09年の初演から133回目で初めて。毎年元日から行われており、今年は29日まで上演される。

続きを表示

「美脚」特集記事

「騒動特集」特集記事

2012年1月4日のニュース