流行語も生まれた「謎解きはディナーのあとで」最終回は15%超

[ 2011年12月21日 10:53 ]

フジテレビ系連続ドラマ「謎解きはディナーのあとで」で主演した北川景子

 「嵐」の櫻井翔(29)、北川景子(24)ダブル主演のフジテレビ系連続ドラマ「謎解きはディナーのあとで」(火曜後9・00)の最終回が20日に放送され、平均視聴率が15・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。最終回は30分拡大で放送された。

 初回18・1%とスタートダッシュを果たすと、その後も15%割れも1回だけと抜群の安定感で推移した。全話平均でも15・9%を記録した。

 小学生などの間で大流行した同作は原作の大ヒットも重なり、「お嬢様の目は節穴ですか?」の流行語も生まれるなど、人気を集めた。前クール(7~9月期)の同枠ドラマ「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」(上戸彩主演)の全話平均13・1%と比較しても、好成績と言えそうだ。

 全国の書店員が売りたい本を投票で選ぶ「本屋大賞」を今年受賞した同名小説(東川篤哉氏著)のドラマ化で、富豪のお嬢様という“身分”を隠して働く女性刑事(北川)と、その執事(櫻井)が難事件を次々に解決していく物語。北川演じるお嬢様の上司で、お坊ちゃん警部を椎名桔平(47)が演じている。

 最終回は、麗子(北川)はミステリー作家の屋敷で起きた2つの殺人事件の犯人が影山(櫻井)なのではと疑念を抱く。犯行を否定する影山だったが、風祭警部(椎名)に逮捕、連行されてしまう。取り調べにも頑なに口をつぐむ影山は留置所に入れられてしまう。そんな中、留置所の影山の元に麗子の父・清太郎(高橋英樹・67)が現れて、麗子のとある秘密を影山に打ち明け…という展開だった。

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