オダギリジョー 「こうだくみ」サインで謝罪

[ 2011年12月15日 06:00 ]

釜山国際映画祭を訪れた際のサインが物議を醸したオダギリジョー(右はチャン・ドンゴン)

 俳優オダギリジョー(35)が今年10月に韓国・釜山国際映画祭を訪れた際、サインを求められ、色紙に「こうだくみ」と書いたことについて謝罪した。

 13日、ソウルで行われた出演映画「マイウェイ 12000キロの真実」の試写会に出席。色紙の画像がインターネット上に掲示され、メディアでも報道されるなど物議を醸したことについて「韓国の方々を侮辱したのではないし、悪意はなかった」と釈明。「誤解があったなら本当に申し訳ない。反省している」と陳謝した。

 関係者によると、オダギリは釜山国際映画祭出席後、飲食店で食事していた際、女性店員にサインを頼まれ、歌手倖田來未(29)を連想させる「こうだくみ」と書いた。今月になって、色紙の画像がインターネット上に掲示され、問題になっていた。

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