松潤 月9異例のアクション作で新米探偵役!

[ 2011年11月11日 06:00 ]

 「嵐」の松本潤(28)がアクションドラマに挑戦する。

 来年1月にスタートするフジテレビの「ラッキーセブン」(月曜後9・00)で、7人の探偵たちが体を張って難事件を解決していく物語。瑛太(28)や大泉洋(38)らが共演。数多くのラブストーリーを生み出してきた月9枠では異例のアクション作だけに注目が集まりそうだ。

 1987年にドラマ枠として定着し、数多くの恋愛・青春ドラマの名作を生み出してきた「月9」。その歴史の中でも、アクションを前面に打ち出すのは異例中の異例。同局は「20代から30代半ばの女性を中心に支持を得てきた月9だが、今回は路線を一新し、子供から大人まで男女問わず楽しめるアクション・エンターテインメント」とアピールしている。

 劇中では松本と瑛太というイケメン同士が、激しく殴り合うシーンなどが出てくる予定。女性ファンが目を背けたくなる演出もありそうだが、重岡由美子プロデューサーは「格好いい男子が懸命に動き走り回る姿は、女性をひきつけるはず」と自信を見せる。

 「嵐」の二宮和也(28)が主演し、地下鉄車内や駅での激しい戦闘シーンが登場した映画「GANTZ」のスタッフが参加してアクションの演出を手掛けるという。

 ドラマの舞台になるのは東京・北品川の探偵社。松本は、依頼者や調査対象に過剰にいれ込んでしまう新米探偵役。瑛太が主人公のライバルとなるクールな同僚役、大泉が2人の先輩役を演じる。最初はかみ合わなかった7人の探偵が、徐々にまとまり事件を解決していく姿が描かれる。

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