荒川ちか ルーマニアの国際映画祭で最優秀主演女優賞受賞

[ 2011年11月3日 12:00 ]

ロシア映画「ヤクザガール」でルーマニアのコメディークルージュ国際映画祭の最優秀女優賞を獲得した荒川ちか

 女優の荒川ちか(12)が現在公開中のロシア映画「ヤクザガール 二代目は10歳」(監督セルゲイ・ボドロフ)で、ルーマニアのコメディー・クルージュ国際映画祭の最優秀主演女優賞を受賞した。

 ルーマニア北西部のクルージュナポカで毎年開催され、約100のコメディー映画が上映される映画祭。荒川は暴力団組長の孫娘役。抗争を避けるために乗った飛行機が不時着したロシアで、現地の人々と触れ合っていく姿を描くコメディー。荒川はセリフの大半がロシア語の難役をコミカルに演じきった。

 受賞の知らせを受け、「遠い国の人に日本を知ってもらえるのはとてもうれしい。これからいろいろ勉強して演技や作品を通して日本のことを伝えていきたいです。日本の皆さんにもロシア映画を観てロシアを身近に感じてもらえたらうれしいです」と話している。

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