高島彩アナ 直筆手紙「あの日の朝 結ばれるとは思いもしなかった」

[ 2011年10月22日 06:00 ]

結婚した「ゆず」の北川悠仁と高島彩アナ

 元フジテレビの高島彩アナウンサー(32)が男性デュオ「ゆず」の北川悠仁(34)との結婚から一夜明けた21日、古巣のフジ「めざましテレビ」に宛てた手紙が番組内で紹介された。

 高島アナは03年4月から7年半、キャスターを務めた「めざまし…」に直筆の手紙で喜びを報告。電話で話した大塚範一アナ(63)は「北川さんが“めざましファミリーの一員になれた”と言っていた」と興奮気味に明かした。

 出会いは05年9月30日。ゆずがフジ「めざましどようび」のテーマ曲を手掛けたため、番組に出演。高島は「あの日の朝はこのような縁で二人が結ばれるとは思いもしなかった」と振り返った。

 6年間の交際を「生活時間帯が違う私たちは横浜と東京ながら、遠距離恋愛のようなお付き合いでしたが、互いの仕事を尊重し、時にはぶつかり乗り越え、今日までやってきました」と回想。北川の魅力を「一生懸命」「家族を大切にしてくれる」「無邪気」とたっぷり列挙した上で「私の明るい部分だけでなく、弱いところもダメなところもすべて受け入れて包んでくれる。私が一番私らしくいられる場所」と結婚した理由を説明。「彼にとっても居心地の良い場所であるように、これからはその一生懸命な生き方をサポートしていきます。ここからがスタート!気合が入ります」と力を込めた。

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