「視線で磨かれる」秋元才加&宮澤佐江が語るAKB劇場の魅力

[ 2011年10月11日 12:40 ]

AKB48劇場のエントランスを仲良く歩く秋元才加(左)と宮澤佐江

 現在の大ブームの原点、東京・秋葉原のAKB48劇場。チームKの秋元才加(23)と宮澤佐江(21)を直撃、劇場公演の魅力や意味について語ってもらった。

  ×  ×  ×  

 ――2人にとってAKB48劇場はどんな場所?

 秋元才加(以下・秋)どんなにテレビに出ていても、ここでダメなステージをすればファンから「テレビに出てるから気を抜いてるんじゃないの!?」と?咤(しった)激励されてしまう。

 宮澤佐江(以下・宮)私の場合「AKB48にいたい」=「この劇場にいたい」です。

 ――ステージから客席の最前列まで2メートル弱。この近さは怖くない?

 秋 みなさんの視線で磨かれ、みんな急激にきれいになっていくんですよ。

 ――2人とも公演中の目力が強い!

 秋 公演中はお客さん全員と目を合わせようと思ってやっています。

 宮 AKB48に入った時「自分のファンをつかむためにお客さんの目を見て」と教わったんです。

 ――目が合うとファンはうれしいでしょうね。

 秋 みなさんが笑顔になってくれると、私たちもうれしいです。

 ――初日を迎えたチーム4にひと言!?

 宮 初日と言っても、これまでも研究生としてチームメンバーと一緒にステージに上がっていたわけだから、初めてというわけじゃない。ファンのみなさんも「できるだろう」という目で見る人が多いだろうし、私もそう思います。だから、そういう期待に応えるパフォーマンスを見せるという意識を持ってほしいです。

 秋 ひまわり組「僕の太陽」はいろんな顔を見せられるすてきな公演です。「Lay down」で笑ってたらおかしいし、「デジャビュ」とかセクシーな曲もあるし、アイドルっぽさだけだったら埋もれてしまいます。この公演の持ち味を生かせるか生かせないかは自分次第です。

 ▽AKB48劇場 東京・秋葉原の「ドン・キホーテ」8階にある、AKB48とその姉貴分SDN48の専用劇場。「会いに行けるアイドル」をコンセプトにほぼ毎日公演が行われている。05年12月8日にこけら落とし公演が行われ、前田敦子(20)高橋みなみ(20)ら1期生20人がデビュー。定員は250人。カップル席や地方在住のファンに配慮した席などがある。

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