気分は戦隊モノ 米倉涼子「私は赤。後ろ姿はゴレンジャー」

[ 2011年10月11日 09:53 ]

連続ドラマ「HUNTER」制作発表に登場した(左から)桐谷美玲、米倉涼子、谷原章介

 11日より米倉涼子(36)主演のフジテレビ系連続ドラマ「HUNTER ~その女たち、賞金稼ぎ~」(火曜後10・00)がスタートする。

 米倉演じる元キャビンアテンダント(CA)で、失踪した妹探しをするうちにバウンティハンター(賞金稼ぎ)になる主人公を中心に、“刺激”大好きな後輩CA(桐谷美鈴・21)、お金にシビアな主婦(堀内敬子・40)、DV夫から逃げる女(戸田恵子・54)、10歳の小学生(川島鈴遥・9)といった5人の女性がチームを組み、バウンティハンターとして指名手配犯を追うヒーロー物語だ。

 「小さい頃に見ていた戦隊モノのイメージ。私は赤、美玲ちゃんはピンクとか、それぞれテーマのカラーが決まっているんです。後ろ姿で歩いているところはゴレンジャー」と米倉。

 男勝りの国税調査官を演じ、話題となった「ナサケの女~国税局査察官~」(10年10月クール、日本テレビ系)以来の連ドラ主演となる米倉は「今までは男連中に混じっての強く逞しい役が多かったんですが、久しぶりに女性陣に囲まれての現場はとても新鮮で、すごく刺激的。自分はいつも一生懸命に走っているという印象が強かった中で、今回は本当にお芝居を求められているという気がして、とても感慨深く、緊張した毎日を過ごしています」と充実した撮影の日々を送っているようだ。

 初回の放送分には空港での大規模ロケも慣行した。米倉は「たくさんのエキストラの方にも来ていただきましたし、久しぶりにちょっとしたアクションというか、大掛りな感じの撮影でした。ドラマを作っているなという実感が沸いて、楽しかった」と撮影を振り返った。

 このほか、バウンティハンターの5人に大きく関わっていく所轄の生活安全課のやさぐれ刑事を谷原章介(39)、捜査一課のエリード刑事を小泉孝太郎(33)が演じている。

 正義は金になる――。ハンター系女子となった米倉は視聴者の心を虜にできるか、この作品でまた新たな米倉像が誕生するかもしれない。初回は15分拡大で放送される。

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